第八回日本翻訳大賞 最終選考対象作品一覧

第八回日本翻訳大賞の最終選考対象作品となる5作品が決定しました。受賞作は5月中旬に決定・お知らせいたします。

(作品名50音順)


『赤い魚の夫婦』宇野和美訳、グアダルーペ・ネッテル作、現代書館
『詩人キム・ソヨン 一文字の辞典』姜信子監訳・一文字辞典翻訳委員会訳 キム・ソヨン作、CUON
『地上で僕らはつかの間きらめく』木原善彦訳、オーシャン・ヴオン作、新潮社
『パッセンジャー』杉山直子訳、リサ・ラッツ作、小鳥遊書房
『星の時』福嶋伸洋訳、クラリッセ・リスペクトル作、河出書房新社

選考対象作は、当HP「日本翻訳大賞とは」に記したとおり、2020年12月1日から2021年12月31日までに日本語に翻訳された公刊物の中から選ばれています。