第七回日本翻訳大賞 受賞作決定

第七回日本翻訳大賞の選考会が2021年5月16日(日)に行われ、候補作品の中から『失われたいくつかの物の目録』ユーディット・シャランスキー著、細井直子訳(河出書房新社)と『マーダーボット・ダイアリー 上・下』マーサ・ウェルズ著、中原尚哉訳(東京創元社)が受賞作に決まりました。

授賞式は6〜7月頃にオンラインで行う予定です。受賞者の朗読や選考委員とのトークなど、盛りだくさんのカジュアルな授賞式を企画しています。
日付など詳細は追って発表します。


■「アフター6ジャンクション」の翻訳大賞特集
5月25日(火)TBSラジオ「アフター6ジャンクション」の「翻訳大賞特集」(20時〜)に、受賞者の細井直子と中原尚哉、選考委員の柴田元幸が出演予定です。