第六回日本翻訳大賞の最終選考対象作品

第六回日本翻訳大賞の最終選考対象作品が以下の5作品に決まりました。
(作品名50音順)

『アカシアは花咲く』デボラ・フォーゲル、加藤有子訳、松籟社

『ある一生』ローベルト・ゼーターラー、浅井晶子訳、新潮社

『インスマスの影―クトゥルー神話傑作選―』H・P・ラヴクラフト、南條竹則訳、新潮­文庫

『失われた女の子 ナポリの物語4』エレナ・フェッランテ、飯田亮介訳、早川書房

『精神病理学私記』H. S. サリヴァン、阿部大樹、須貝秀平翻訳、日本評論社

 受賞作は5月18日(月)に発表の予定です。


【関連イベントスケジュール】

・翻訳ナイト—第六回日本翻訳大賞中間報告会

 選考委員6名(金原瑞人、岸本佐知子、斎藤真理子、柴田元幸、西崎憲、松永美穂)が、発起人の1人である米光一成の司会で、2019年の翻訳シーンを振り返ります。
 当日の話題は選考作品にかぎらず、広くかつ楽しめるものになる予定です。二次選考対象17作に入らなかった優れた作品、各選考委­員が選ぶ「この一般推薦がすごい!」などの企画を準備しています。

日時:4月12日(日)開場17:30 18:00〜19:30
場所:青山ブックセンター本店大教室
ご予約は青山ブックセンターウェブサイト
http://www.aoyamabc.jp/event/besttranslationaward6/
もしくは店頭にてお願いします。

・授賞式

 受賞者の朗読や選考委員とのトークなど盛り­沢山の開かれた式です。
 どなたでもお気軽にご参加ください。

日時 6月6日(土) 
場所 デジタルハリウッド大学駿河台キャンパス  開場13:30予定 14:00〜17:00
※ご予約は少々お待ちください。