第五回日本翻訳大賞の最終選考対象作品

第五回日本翻訳大賞の最終選考対象作品が下記の5作品に決まりました。
(作品名50音順)


『奥のほそ道』リチャード・フラナガン、渡辺佐智江訳、白水社

『ガルヴェイアスの犬』ジョゼ・ルイス・ペイショット、木下眞穂訳、新潮社

『JR』ウィリアム・ギャディス、木原善彦訳、国書刊行会

『自転車泥棒』呉明益、天野健太郎訳、文藝春秋

『すべての、白いものたちの』ハン・ガン、斎藤真理子訳、河出書房新社

受賞作は4月15日に発表の予定です。


・中間報告会

二次選考の対象となった17作品、そして最終選考を通過した5作品についての話題を中心に、2018年の翻訳シーンを振り返ります。
発起人の一人である米光一成の司会で、選考委員5名が楽しく語るイベントです。

日時:2019年3月21日(木・祝)14:00〜15:30/開場13:30〜
場所:青山ブックセンター本店大教室
ご予約は青山ブックセンターウェブサイトhttp://www.aoyamabc.jp/event/besttranslationaward5/
もしくは店頭にてお願いします。

・授賞式

受賞者の朗読や選考委員とのトークなど盛り沢山の開かれた式です。
どなたでもお気軽にご参加ください。
日時 2019年4月27日(土) 14:30~16:30/開場14:00
場所 デジタルハリウッド大学駿河台キャンパス
ご予約は Peatix からを予定しています。